クリミナルマインド/FBI vs 異常犯罪
こんにちはたつのこです
今回ご紹介するのはなんとシリーズ超大作の欧米ドラマ
クリミナルマインドです
現在WOWOWでシーズン15まで放送されています
これだけ長く続いているとなると地元でも人気なドラマだということが分かりますね
連邦捜査局、通称FBIのBAU(行動分析課)のチームが事件を解決していくドラマです
このドラマは家族から紹介してもらいました
聞いた時思ったことはFBIは知ってるけど
「BAUってなに?」

正直イメージが付かなかったのであまり気がすすみませんでした
FBIはみなさん何となく知ってますよね
私もなんとなーく知ってます

連邦捜査局、通称FBI
国土面積が広いアメリカは基本的にひとつの州で事件や事故を解決します
しかし、複数の州を跨いだ広域事件やテロ、スパイはFBIが捜査に介入することもあるようです
特に誘拐事件は24時間以上経過した時、さらに子どもの誘拐はすぐにFBIの担当になるそうです
FBIって私の中のイメージでは刑事ドラマなイメージ、また力で制圧するようなイメージでした
ただ、このドラマのチームBAUは少しイメージが異なると思います
BAU=行動分析課は事件の状況から犯人の人物像をプロファイルして事件を解決します
連続殺人事件の事件現場から犯人の心理的なパターンを読み取り人物像を完成させたり、被害者の特徴から犯人の人物像を完成させます
犯人の人物像の完成なんてどこの刑事ドラマでもやってるよ
なんて思うかもしれません
でもBAUがするプロファイルはもっとずっと具体的なんです
人種、性別、年齢、生い立ち、職業、住まいから学生の頃の成績、性格や結婚の有無ままで

すごく具体的にプロファイルするんです
そして私の大好きなキャラを紹介します
ドクターリード
彼は生まれながらに人と違った頭脳の持ち主です
速度ができ、一度見聞きしたものは忘れない
天才を超えた頭脳だといっても過言ではありません
そんな彼も自身の過去や家族、事件の被害者となった過去に苦しまされる場面もあります
並外れた頭脳だからこそ悩む彼は、頭脳こそ並み外れてますがとても人間味を感じるキャラです
そしてもう1人、デレク・モーガン
最初はちょっとチャラついた血の気の多い捜査官というイメージでした
他のキャラが真面目なタイプだからこそ、チャラついたイメージですが誰よりも仲間思いでチームの柱でもあります
ただひとつ、クリミナルマインドを観る時に気をつけてほしいことがあります
それは欧米ドラマでかつシーズン1は2005年に放送されたということ
つまり、、、過激なんです
事件の描写がやや生々しいので苦手な方は注意してください
では、みなさんの感想をお待ちしています
BULL(ブル)法廷を操る男
みなさんこんにちはたつのこです
今回は私がここ最近観た欧米ドラマをご紹介します
ドラマのタイトルはBULL(ブル)
ジェイソン・ブル率いる審理コンサルタント会社のスペシャリスト6人で裁判に挑む欧米ドラマです
事件物のドラマなら刑事や警察、または検察や弁護士が主人公のテーマをイメージすると思います
しかし彼らはそのイメージの中の誰でもありません
彼らは弁護士でも検察でもないのに裁判に勝利します

意味が分からないでしょう?
裁判に勝ちたいのに裁判にはほとんど出ないんです
「ちょっと面白そう」
そう思いませんか?
ではどうやって裁判に勝つのでしょうか?
彼らが戦う相手は陪審員です

「え?戦う相手は検察か弁護士じゃないの?」
と思うかもしれません
そう!
彼らが戦う相手は検察や弁護士ではなく、陪審員なのです
イメージが付きにくいと思うので
少しだけ欧米の裁判について説明します
アメリカの裁判の進行は日本とは異なります
それは…陪審員制度
日本の裁判員制度では裁判員と裁判官の過半数の一致で評決され、裁判員と裁判官が量刑を判断します
しかし欧米は陪審員(無差別に選ばれた18歳以上の市民)が評決(無罪か有罪か)を決めます
その評決には原則陪審員の全ての意見が一致していることが必要です
陪審員が下した評決にそって量刑は判事が決定します
日本の裁判員制度と似ているようで、陪審員制度は裁判官の助言はなく、全て陪審員の考えで評決します
つまり欧米の裁判で無罪を勝ち取るには陪審員制度では12人の陪審員全ての無罪票が必要になります
BULLの率いるチームは依頼主の希望に沿って陪審員の感情を読み取り法廷を操ります
「ちょっと観てみたい」
そう思いませんか?
ブル達は容疑者の見た目から話し方、態度、そして弁護士の人選から質問内容までを全て心理学を使って分析し、時には味方をも操って無罪を勝ち取るのです
斬新な陪審員制度をテーマにしたドラマですが
なんといっても個性的なキャラが素敵なんです!

BULLの主人公はマイケル・ウェザリー演じるジェイソン・ブル
彼はNCISネイビー犯罪捜査班という海軍の犯罪を取り締まる欧米ドラマでトニー(アンソニー・ディノッゾ)役を演じていました
NCISの紹介はまた後日記事にします
ちなみに私が好きなキャラはアナベル・アタナシオ演じるケイブル・マックロリーです
なんといってもかわいい!綺麗!そしてキレ者でクール!
きっと観たら共感してもらえると思います!
ぜひ観た方は感想と好きな登場人物を教えてください
海外ドラマの「見たい」が見つかる
はじめましてたつのこです
このブログでは私が観た海外ドラマや映画の感想と家族が教えてくれた開設を踏まえて紹介していきます。
みなさんの「観てみたい」が生まれると嬉しいです!
みなさんはドラマや映画は観ますか?
実は私…映画は観るけど、ドラマを最後まで観終わることは苦手だったんです

「紹介ブログ書くのに映画やドラマが苦手だったの!?」
と思う方もいると思います
最近はネットやサブスクで続けて観られる環境がありますが、私は小さい頃からドラマは一度でも見逃してしまうと途中から観ることを諦めてしまうことがありました。
なかなか最後まで観終わることができなくていつの間にかドラマが苦手に…。
そんな私が今海外のドラマにハマっています!
観てみようかなと思ったきっかけはYouTubeからです。
YouTubeのショート動画である海外ドラマのワンシーンが流れてきました。
「ちょっと面白そうやん」
そんな感想から始まった海外ドラマ
後々紹介しますが、その映画のタイトルは「ザ・ルーキー」

若手とは言えない年齢の若手警官とその同僚が事件を解決する…そんなドラマです
ここで全て紹介するのはもったいないのでまた後日…
ザ・ルーキーはアメリカでシーズン7を放送しており、吹き替え版はWOWOWで2024年12月時点でシーズン6の途中まで放送されています。
観た感想は…
「めっちゃ面白い!」
でした
一気に見れたということが大きかったですが私がのめり込んだ昨品です
ここで家族がアメリカあるあるや裏話を教えてくれました。
その家族の話もあって面白さが増したなと思います。
放送されている分を観終わった私は次のドラマが観たくなりました。
ただここで問題があります
「海外ドラマ全然知らない…」
ということです
日本の映画やドラマならなんとなく人気な物が分かりますが、私は海外ドラマを全くと言っていいほど知りませんでした。
ここで再度登場するのがさっきの「教えてくれた家族」です。
家族のおかげで次にはまる海外ドラマが見つかりました!
裏話や海外あるあるが分かるとより面白く感じると思います
皆さんの映画、ドラマ選びの参考になると嬉しいです